Interview02
貢献を実感できる環境が
私をさらに成長させる
環境マネジメント営業本部│
営業開発部│1課 課長
M. M. さん(2019年入社 / 新卒)
2019年新卒入社。環境マネジメント営業本部に配属され、主に新規営業を担当する。2025年10月、課長に昇進。現在は部署のマネジメントの傍ら、全国の個人事業主店舗を対象とした新規営業を担当している。
Career
2019年〜 個人事業主店舗向けの営業でキャリアをスタート
2019年に新卒で入社。環境マネジメント営業本部にて、主に飛び込みの新規営業を担当。1都3県をメインとした個人事業主店舗などを対象に営業に励む。
2022年〜 入社以来、売上目標を達成し続ける
入社4年目より、お客様より問い合わせを受けて提案・伴走支援するスタイルに移行。移行後も、着実に売上目標を達成し続ける。
2025年~ 課長に昇進し、マネジメントする立場に
2025年10月、課長に昇進。現在は環境マネジメント営業本部 営業開発部にてマネジメントを担う傍ら、全国の個人事業主店舗に向けた新規営業も担当している。
My Turning Point 環境を身近に感じたとき
環境回復に繋がる取り組みを意識するように
自然環境を回復させるために、プラスチックごみが増えそうな食品を買わないようにしたり、無農薬の野菜やお米にお金をかけるようにしたりしています。
以前は食品や食材選びにそこまでこだわっていませんでしたが、サティスファクトリーに入社してから環境回復に繋がる様々な取り組みを知り、自分の生活にも取り入れるようになりました。
Interview インタビュー
この分野に興味を持ったきっかけを教えてください。
留学先のオーストラリアで夕日に感動。
100年先も自然がもたらす感動を守りたい
石川県の田舎出身のため元々自然が大好きでしたが、大学在学中に海外で自然の尊さを改めて感じたんです。特に印象的だったのは、留学先のオーストラリアで見た夕日。壮大な景色と温かい色味に、思わず涙が零れたのを覚えています。
自然が生み出す唯一無二の景色に強く心を惹かれた経験から、「100年先も自然が人にもたらしてくれる感動を守りたい」と思い、環境分野に興味を持つようになりました。
どうしてサティスファクトリーを選びましたか?
仕事を通じて社会貢献できる業界。
経験豊富な社長のもとで成長していきたい
当初は別業界への就職を目指していたのですが、“自分たちの働きかけで社会へ貢献できる”という点に惹かれ、環境業界にも興味を持つようになりました。
そうして廃棄物マネジメントという、当時は珍しかった事業を展開するサティスファクトリーの面談を受けたのですが、つい社長と話が盛り上がり、面談を延長することに(笑)。素の自分でいられる点も魅力的でしたし、経験豊富な社長のもとで学びたいと思い、入社を決意しました。
あなたから見たサティスファクトリーの魅力を教えてください。
廃棄物マネジメント事業の先駆者。
生成AIには難しい、前例のない案件にも対応
問題解決力を備えていることです。サティスファクトリーは、廃棄物マネジメント事業を始めた先駆者。業界の中で最も多くの経験を積んでいるからこそ、幅広い知見を持っていると自負していますし、生成AIでは難しい前例のない案件にも対応可能です。失敗した経験も少なくありませんが、失敗も強みの1つだと考えています。
また、全国の多種多様な業界とお取引させていただいているため、お客様のニーズを捉えられるのも強みだと思います。
サティスファクトリーへ入社する前と入社後に感じたギャップを教えてください。
“清濁併せ呑む”姿勢も大切。
粘り強く対応し、逆境を楽しむ必要がある
入社後は、環境社会を整えるためには“清濁併せ吞む”姿勢も大切だと感じました。以前は環境問題に携わることにキレイなイメージを持っていましたが、全てが教科書通りにいくものではありません。実際には、スマートに解決できることは少ないです。
そのため、環境社会を整えるには、粘り強く対応していくことが必要だと思いましたし、そんな努力を楽しめる人材でいなければならないと考えるようになりました。
サティスファクトリーへ入社し、仕事を行う上で身についたスキルを教えてください。
顧客とのやり取りを通じ、意識が変化。
営業目線で目的や着地点を見据えるように
瞬間的な判断力と、コミュニケーション能力、クロージング力です。
コミュニケーション能力とクロージング力については、営業視点で目線を見据えるようになりました。今までも人と接することは好きでしたが、営業としては“成約してもらう”、“課題を解決する”ことを前提に軸をブラさないよう注意が必要です。クロージングする際も、相手の要望にだけ応えるのではなく、お互いの着地点を見極めることを意識しています。
仕事で“やりがい”を
感じることは?
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01 お客様の課題を解決するやりがいだけでなく、 会社の成長に貢献できていると実感
お客様から、自分たちの事業が課題解決の一助となっていることを教えていただいた時に、やりがいを感じます。また、社内においても自分たちの行いが会社の成長に貢献できると感じる機会が多いため、自己効力感が高いです。ただ、会社を発展させるためには、もっとできることがあるはず。今後はより結果にこだわっていきたいです。
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02 意見を受け入れてくれるオープンな環境。多様性を認め合う社風が原動力に
意見を受け入れてくれる環境も、仕事のやりがいに繋がっています。実際、現場での経験を踏まえて見積書の書き方の変更を提案したところ、真剣に受け止めてもらえましたし、上層部もオープンな環境です。意見を傾聴して活かせる姿勢を持っていますし、上下関係なく多様性を認め合う社風は、私にとって大きな原動力となっています。
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03 管理職としてマネジメントに注力。今後は新たな領域にも挑戦していきたい
課長になった現在では、マネジメントで組織をより強固にしていくことにもやりがいを感じています。ただ、マネジメントの完成形は、自分がいなくても組織が回っていくことだと考えていますので、新しいことも挑戦していきたいです。例えば、サステナブル商品の新規開発・販売などを手掛け、自分自身も成長し続けていきたいと考えています。
Daily Schedule 一日のスケジュール(例)
- 9:00
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出勤、チームミーティング
メンバーと案件を共有、分析し、顧客ごとに最適なアプローチ方法を検討。
- 11:00
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新規案件の分析、提案準備
問い合わせ案件を精査し、提案資料を作成。メンバーへのチェック、アドバイスを行う。
- 12:30
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昼休憩
午前中の業務がひと段落したら昼休憩。外出先でランチすることも。
- 13:30
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新規開拓商談
新規顧客への提案活動。移動中に資料再確認。メンバー同行時は商談をリードし、その場で判断、クロージング。
- 17:00
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チーム進捗確認、メンバーフォロー
夕礼で各メンバーの商談結果を確認。課題を聞き、次のアクションを一緒に考える。
- 18:00
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案件手配、翌日準備、退勤
受注案件の見積依頼や協力業者への手配を実施。翌日準備を済ませ、退勤。
Free Time オフの過ごし方
ラーメン屋巡り・サウナ…etc。
2026年は青森で煮干しラーメンを食べたい!
ラーメン屋巡りや美術鑑賞、サウナ、アニメの一気見、美容など様々です。また、2年前から1年に1度、1人旅に出ることを決めてハマっています。周りの人と分かち合う時間も大切ですが、自身と向き合う時間も大切。2025年は茨城のローカルな神社に行きましたが、2026年は青森県に行って煮干しラーメンを食べまくりたいです!(笑)
