Interview05
未経験からの挑戦
成長とやりがいを実感
BPO本部│サービスオペレーション部│
顧客サポート課
S. T. さん(2024年入社 / 新卒)
2024年新卒入社。BPO本部 運用管理部(現:サービスオペレーション部)の運用統括課(現:顧客サポート課)に配属され、顧客・業者からの問い合わせ対応に従事。
現在は同じ部署にて顧客や業者から寄せられる廃棄物の分別、回収、再資源化などに関する相談に応えている。
Career
2024年〜 2024年新卒入社
2024年に新卒で入社。顧客や業者からの廃棄物に関する問い合わせ対応を担当しながら、廃棄物の知識を学ぶ。
2025年4月〜 廃棄物の回収手配に着手
入社2年目からは、新規店舗から寄せられる廃棄物の回収手配に着手。顧客と業者の間に入り、回収手配やトラブル対応などを手掛ける。
2025年10月〜 対応領域を拡大中
現在は、既存顧客から寄せられる追加の依頼にも対応。対応領域を広げ、1日10件ほどの問い合わせに対応する傍ら、業務の効率化にも励んでいる。
My Turning Point 環境を身近に感じたとき
国際問題を学ぶ上で、環境に興味を持つように
海の近くで育ったため元々自然が好きでしたが、環境に興味を持ち始めたのは大学生の頃から。国際問題を幅広く学ぶ上で、環境問題に興味を持つようになりました。
以前まではそこまで環境について深く考えたり行動を起こすことはありませんでしたが、サティスファクトリーに入社した現在は、海辺で見つけた大きめのプラスチックの容器を海の中に入らないよう移動させたりと、環境を意識して行動するようになりました。
Interview インタビュー
この分野に興味を持ったきっかけを教えてください。
消滅危機の島国・ツバルの存在を知り、
環境問題の解決を目指したいと決意
ニュースなどで自然災害の実態を知り、地球温暖化が及ぼす影響が自分たちの生活に関わる危機感を感じるようになりました。
特に印象的だったのは、ハワイとオーストラリアの中間に位置する島国ツバルの消失危機です。ツバルが気候変動による海面上昇の危機に晒されていることを知ったのをきっかけに、「経済を動かしつつ、環境問題を解決していきたい」という想いから環境分野での就職を志すようになりました。
どうしてサティスファクトリーを選びましたか?
危機感を持って環境問題に取り組む姿勢。
課題解決を通して啓発活動も出来る
就職活動で軸にしていたのは、環境問題に携われる仕事が出来るかということ。1人で出来ることには限界があるので、組織に所属したいと考えたんです。その点、サティスファクトリーは企業として環境問題に危機感を持ち取り組んでいたため、入社を決意しました。
また、環境問題の解決に取り組みつつ、他の企業に対しても啓発活動が出来るという点にも惹かれました。
あなたから見たサティスファクトリーの魅力を教えてください。
未来を見据えた提案が出来るのが魅力。
顧客目線で動ける人材が大勢いる
“社会を100年先に繋ぐ”という経営理念のもと、今後の潮流など考えて先を見据えた提案をしている点です。目先のことではでなく、未来を見据えた提案が出来るのが魅力だと思います。
加えて、顧客目線で動ける方が多いのもサティスファクトリーの特徴です。顧客目線で考えて、「こうしたらどうですか?」と自分から提案できる方が多い点に魅力を感じます。
サティスファクトリーへ入社する前と入社後に感じたギャップを教えてください。
顧客のニーズを想像し、能動的に提案。
より良くするため今後は属人化を解決したい
入社前は顧客からの依頼ベースで動くイメージでしたが、お客様の課題を仮説立てて能動的に動いていることにギャップを感じました。実際、部署内にも「問い合わせを受けて対応するだけでなく、+αの提案をしよう」という意識があります。
一方で、属人化などの課題も見えてきたため、今後は共有データベースを構築して、全メンバーがよりスムーズに業務を進められるような仕組み創りに取り組んでいきたいです。
サティスファクトリーへ入社し、仕事を行う上で身についたスキルを教えてください。
話の順序立てや伝えやすい方法を意識。
相手の話に“共感”することも重要
実務を通し、ロジカルな伝え方が身についたと感じています。先輩への相談や周囲の話し方から学びを得て、話の順序や伝わりやすい方法を考えるようになりました。
それと同時に、聞く側としての意識も変化したと実感しています。相手の話を聞く上で大切なのは“共感”すること。
問い合わせが生じた際にはまず相手の感情を理解したうえで、冷静になって事実を確認し、今後の対策を明示するよう心掛けています。
仕事で“やりがい”を
感じることは?
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01 課題解決後に感じる、やりがいと達成感。中立的なコミュニケーションも大切
困り事を解消できるところにやりがいを感じます。複雑な案件を業者と連携して解決できたときの達成感もひとしおです。ただ、地域や状況により連携する業者は毎回異なるため、コミュニケーションの取り方には注意しています。断定的に物事を進めず、両者の意見を把握しながら、柔らかく受け取りやすい伝え方を心掛けています。
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02 年次問わず提案を受け入れてくれる環境。“より良くしていこう”という意欲も魅力
業務効率化に向けた提案を受け入れてくれた環境も、やりがいを感じる要素の1つです。実際、非効率だと感じていた新店舗対応の管理方法を「システム上で見やすくなるよう改善してみては?」と提案したところ、すぐに採用されました。現状維持ではなく、“より良くしていこう”という意欲がある面も魅力的だと思います。
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03 今後もより良いサービスを提案するため、自主勉強にも注力!
お客様の困っていることを察知し、より良いサービスを能動的に提案できるのはサティスファクトリーならではの魅力だと思います。私も今後より良い提案ができるよう、自然環境やサーキュラーエコノミーについて勉強中です。常に新しい知識や解決策を学び、自分から顧客に対して提案できる人でありたいと思っています。
Daily Schedule 一日のスケジュール(例)
- 9:30
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出勤、業務確認
顧客、業者の問い合わせ、営業依頼をチェック。1日の流れをイメージし優先順位を決定。
- 10:00
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新規店舗の廃棄物回収の段取り
飲食チェーン新店舗の廃棄物回収を手配。店舗ごとに最適業者を選定し回収頻度、コストを調整。
- 11:30
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チームミーティング
チームでタスクや顧客状況を共有。営業と情報交換し、誰が何をサポートすれば最適かを確認。
- 12:30
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昼休憩
自席で昼食。顧客対応が立て込む午後に向けてエネルギーチャージしながらタスクを整理。
- 14:00
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顧客、協力業者との調整業務
昼休憩後に飲食店へ連絡。回収日変更、分別見直し、配車確認等、顧客の課題にスピーディーに対応。
- 16:00
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書類作成、翌日の準備、退勤
新店回収に必要な見積書、発注書を作成。翌日タスクをリスト化し、退勤。
Free Time オフの過ごし方
春・秋は地元周辺でキャンプを満喫!
スマートフォンから離れてリラックス
家でゆっくり過ごすこともありますが、自然が好きなので、自然を求めて出かけることも多いです。春や秋には地元付近でキャンプにも行きます。キャンプをする際に、夜は明かりがないため早く寝て、翌朝早起きして過ごすのが最高です!スマートフォンから離れて、自然の中で過ごすととてもリラックスができます。
