Interview01
メンバーの成長が
会社の成長に
つながる仕組み創り
管理本部 執行役員 K. M. さん(2013年入社 / 中途)
2013年に派遣社員として入社し、経理担当からキャリアをスタート。半年後に正社員となり、基幹システム導入、グループ会社管理部門の運営などに携わる。産休・育休を経て復帰後も業務範囲を広げ、現在は財務経理・総務労務・人事教育・情報システムの4部門を統括。会社全体の成長を支える仕組み創りをミッションに、現在も挑戦を続けている。
Career
2013年〜 経理から管理本部全体へ
派遣社員として入社し、経理担当からスタート。半年後に正社員となり、2014年には課長に昇進。経理業務に加えて社内の基幹システム立ち上げにも携わる。以降は、財務経理から管理本部全体へ、多岐にわたる業務を統括するようになる。
2016年〜 産休・育休を経て、グループ全体の管理部門へ
産休・育休を経て復帰後、グループ会社の設立に携わり、サティスファクトリーだけでなくグループ会社全体の管理部門を運営する経験を積む。2020年には財務経理・総務労務・人事教育・情報システムの4部門を統括する責任者となる。
2022年〜 会社全体の成長を支える仕組み創りへ
「会社が前進するには人が大切」という信念のもと、会社全体の成長を支える仕組み創りをミッションに、現在も挑戦を続けている。
My Turning Point 環境を身近に感じたとき
会社を100年先に繋ぐために、
変わり続ける
入社後、"自身がいなくなった後の世の中"について考えるようになりました。次世代のためにも、この会社が成長し続け、存続していかなければならないと強く思います。
「社会を100年先に繋ぐ、環境社会創造企業です」という経営理念のもと、当社も組織として変化し続けなければなりません。
自分がいなくなった後も、会社がさらに成長し、社会に貢献し続けられるように――それが私の使命だと考えています。
Interview インタビュー
この分野に興味を持ったきっかけを教えてください。
「新しいことにもどんどんチャレンジしてほしい」
挑戦を後押ししてくれる社風に惹かれて
正直、環境分野に興味を持ったというよりは“成長できる環境”に惹かれました。
入社当時、サティスファクトリーはまだ財務経理業務に関するマニュアルも仕組みもなく、所属している社員は約30人と人手不足の状態。そんな混沌とした状態の中で、当時の面接官から「前職での経理経験を活かしながら、新しいことにどんどんチャレンジしてほしい」と言われたため、興味を持ちました。
どうしてサティスファクトリーを選びましたか?
“会社と一緒に成長できる環境”が決め手に。
変化の真っ只中にある会社で活躍したい
転職活動に伴い、他の企業の面接にも行きましたが、最終的にサティスファクトリーの“会社と一緒に成長できる環境”に惹かれて入社を決めました。
前職の大手外資系企業では決められた枠の中での仕事にどこか物足りなさを感じていたため、変化の真っ只中にあるサティスファクトリーの可能性に勢いを感じたんです。泥臭く、成長途中の会社で本格的にキャリアを築いていこうと思い、入社を決意しました。
あなたから見たサティスファクトリーの魅力を教えてください。 大きな挑戦も、仲間と共に乗り越えられる
「社会を100年先に繋ぐ」という理念のもと、未来から逆算して戦略を立てていく——簡単なことではありません。答えのない道を進むのは、正直不安もあります。
でも、同じ想いを持った仲間がいるから挑戦できる。一人では踏み出せないことも、「一緒にやろう」と言ってくれる人がいるから動き出せる。大きなことに挑戦する時、頼れる仲間がいる。それがこの会社の魅力です。
サティスファクトリーへ入社する前と入社後に感じたギャップを教えてください。 課題があるからこそ、創る・磨く・改善する面白さがある
「挑戦できる環境」という期待を持って入社しました。期待通り、何でも挑戦させてくれる社風でしたが、その反面、組織基盤が追いついていない課題も見えてきました。
これはギャップというより、「私がやるべきこと」だと気づきました。外部コンサルと連携して評価制度や稟議体制を整備してきましたが、取り組むべきテーマはまだまだあります。引き続き、組織基盤の強化に力を入れていきます。
サティスファクトリーへ入社し、仕事を行う上で身についたスキルを教えてください。 未来を見据えた戦略と、それをやり遂げる実行力
長期的視点と、それを実際に形にする実行力です。
「自分がいなくなった後も会社が成長し続けるために、今何が必要か」を常に考え、組織基盤の強化を1つずつ実現してきました。考えるだけでなく、形にする。それが経営層としての責任だと考えています。
もちろん、これからもやるべきことはたくさんあります。
仕事で“やりがい”を
感じることは?
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01 会社を良くする提案を
受け入れてもらえる環境社歴に関係なく、主体的に会社を変えていけることにやりがいを感じます。5〜10年後の会社のことを考えて社長に提案したところ、快く受け入れてもらえました。そんな柔軟な対応ができる会社が好きですし、会社の掲げる目標からパワーをもらっています。
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02 メンバーの成長を
間近で見られる喜びメンバーが自ら考え、動けるようになっていく姿を見るのが何よりのやりがいです。最初は戸惑っていたメンバーが、少しずつ自分の意見を持ち、提案してくれるようになる。その成長を間近で見られることが、この仕事の醍醐味だと感じています。
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03 挑戦を後押ししてくれる
社風サティスファクトリーは役職問わず会社の成長に貢献でき、部署を横断しての意見交換もできる環境です。13年間この会社で働く中で、私自身も数多くの失敗や判断ミスをしてきました。しかし、そんな時も仲間たちは責めるのではなく、一緒に改善策を考えてくれました。だからこそ、また次に挑戦したいと思える。今は経営層として、この挑戦できる文化を守り、さらに強くしていく責任を感じています。困難な課題をみんなで乗り越えた時の達成感は、何にも代えがたいものがあります。この環境を、次の世代に繋いでいきたいと考えています。
Daily Schedule 一日のスケジュール(例)
- 9:00
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出勤、全社状況の把握、
優先事項の決定各部門からの報告に目を通し、組織全体の状況を把握。経営課題を整理し、今日取り組むべき優先事項を判断。
- 11:00
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経営判断、組織課題への
対応人事制度設計、予算承認など、経営判断が必要な案件を処理。社員からの相談にも対応。
- 12:00
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昼休憩
業界動向や経営トレンドをキャッチアップ。健康管理のため、栄養バランスを考えたお弁当を持参。
- 13:00
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経営会議
経営陣と組織の方向性を議論。中長期戦略、制度、仕組みづくり、部門間連携の強化などを推進。
- 15:00
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チームミーティング
管理本部メンバーと意見交換、進捗確認。各部門の困りごとをヒアリングし、組織横断で解決策を考える。
- 17:00
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承認業務、中長期施策の
準備、退勤稟議承認、翌日の経営会議準備、採用等の中長期施策を段取り後、退勤。
Free Time オフの過ごし方
休日は子どもと外出や料理を満喫!
平日の退勤後はキックボクシングなどに励む
子どもと外出したり、一緒に料理を作ることが多いです。平日は仕事に全力投球な分、休日に子どもと接するときは全身全霊で向き合うようにしています。
また、週に2回ほどキックボクシングや筋トレを行い、アンチエイジングにも励んでいます。時には、会社の部活動としてジョギングに参加することもあります。
