Interview03
新卒入社から最速で管理職に
自分の使命は会社の理念を伝える役目
環境ソリューション営業本部│
市場開発部│2課 課長
K. S. さん(2022年入社 / 新卒)
2022年新卒入社。環境コンサルティング本部(現:環境ソリューション営業本部)配属にて、廃棄物管理やコンサルティング支援の提案営業を担当する。
2024年10月、課長に昇進。
現在は法人企業向けの資源循環提案や戦略立案支援の傍ら、チームマネジメントも手掛ける。
Career
2022年〜 2022年新卒入社
2022年に新卒で入社。環境コンサルティング本部へ配属され、先輩社員と2人3脚で案件に取り組む。並行して個人店向けの廃棄物管理提案営業を担当。
2024年〜 新卒入社3年目で管理職に
廃棄物管理の法人営業や環境戦略立案など大規模な案件も手掛け、2024年10月に課長職へ昇進。
2025年〜 チームマネジメントにも着手
環境ソリューション営業本部にて、プロジェクト管理や新規の企業連携構築の傍ら、チームマネジメントにも励んでいる。
My Turning Point 環境を身近に感じたとき
大学での学びが環境問題解決に興味を持つきっかけに
幼い頃から自然が大好きだったのもありますが、大学生時代に国際学専攻で、地域開発について学んだのが環境に興味を持つようになったキッカケです。地域開発の観点で環境を含めた社会課題に触れ、環境問題の解決という分野に興味を持つようになりました。
入社前も環境に良いものを選んで買うなどしていましたが、現在は以前よりも環境に対する関心が深まり、自然と触れ合う機会が増えたと感じています。
Interview インタビュー
この分野に興味を持ったきっかけを教えてください。
地球規模の課題に向き合える。
問題解決に携わり、自己成長にも繋げたい
就職活動において軸としていたのは“人の役に立つ仕事がしたい”ということ。不動産業界や観光業界など様々な分野を検討しましたが、地球規模の問題に向き合える点に惹かれ、環境分野に興味を持つように。
当時は廃棄物や環境に関する知識や事業構造への理解があまりありませんでしたが、「環境問題解決に携わり、仕事を通じて自己成長に繋げられたらいいな」と考えて、環境分野への就職を志すようになりました。
どうしてサティスファクトリーを選びましたか?
“社会を100年先に繋ぐ"という理念に共感。
フラットな社風や人柄にも惹かれて
たくさんの業界を検討した上で、最終的に“社会を100年先に繋ぐ”という企業理念に強く共感して入社を決意しました。正直、営業職はどの企業でも業務に違いがないと思っていたため、社長の純粋な想いに、理屈を超えて直観でグッと来たサティスファクトリーを選んだんです。
また、採用の過程で出会った社員の方々の人柄や雰囲気、考え方に惹かれたのも入社を決意した理由の1つです。
あなたから見たサティスファクトリーの魅力を教えてください。
培ってきた経験・知識が武器に!
ニーズに合わせて柔軟に対応できるのも魅力
環境問題に対して、パートナー企業と連携しビジネスが出来ていることです。環境分野という追い風のある業界で、30年以上培ってきた経験や知識を活かしてビジネスできるのは魅力だと思います。
また、社会からのニーズに合わせて、ビジネスや組織を変えていけることに面白さを感じます。「社会に合わせて変わるべき」という課題意識を現場から主導できるのは、サティスファクトリーならではの魅力ではないでしょうか。
サティスファクトリーへ入社する前と入社後に感じたギャップを教えてください。
世間からのニーズの高さに驚愕。
廃棄物を管理・活用していく重要性
入社後、特に驚いたのは、自社の展開している事業のニーズの高さです。入社当時は廃棄物や環境に対する知識が深くなく、事業内容のイメージもあまり出来ていなかったのですが、入社してからニーズの高さに驚愕しました。
ただお金を払って捨てて終わりだった廃棄物を、戦略的に管理・活用していくことを求める企業が沢山いることを日々の仕事を通して強く実感していますし、やりがいも感じています。
サティスファクトリーへ入社し、仕事を行う上で身についたスキルを教えてください。
環境に関する知識・課題解決力を習得。
齟齬のないコミュニケーションがとれるように
環境や廃棄物に関する知識や、課題解決の考え方です。先輩の商談へ同行するなどして知識やフレームワークを学び、後輩に教える立場となった際、体系立てていったと実感しています。
また、入社後はコミュニケーションスキルも高まりました。私が大切にしていることは、中立の立場で齟齬なく伝えること。相手の受け取り方を考慮した上で物事を伝えられるよう、顧客や取引先はもちろん、社内の方々に対しても意識しています。
仕事で“やりがい”を
感じることは?
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01 顧客と向き合い、課題解決に伴走できる。付加価値の提示で会社を良い方向に動かせる
顧客と直接的に関わり、課題解決・価値創造に伴走できることにやりがいを感じます。実際、顧客に付加価値の提示ができたときは達成感がありました!課題解決を通して、自分たちが思う良い方向に社会を動かせるのは、この仕事の面白さだと思います。
また、今は売上を上げるなどして、自社の成長に貢献できることにもやりがいを感じています。
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02 チームで成長しながら成果を出す。協力しながらプロジェクト達成出来るのも魅力
チームみんなで共に成長しながら、成果を残していけることにも面白さを感じています。現在私がマネジメントを務めているのは、総員6名程のチーム。チームで協力しながら1つのプロジェクトを達成できるのも、魅力だと思います。今後も同じチームで働く人たちが、やりがいを持って働けるチームづくりに努めていきたいです!
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03 環境問題の解決に結びつく、意義ある仕事。メンバーに向けて会社の理念を伝えていきたい
「廃棄物の処理って環境問題の解決に結びつくの?」と考える人もいるかもしれませんが、廃棄物の削減や資源循環の提案は、広い意味で環境問題解決に結びついています。
今後も、会社の理念をメンバーに"伝える役割"を担い、この理念の熱意と目的を分かりやすく伝えていきたいです!
Daily Schedule 一日のスケジュール(例)
- 8:45
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出勤、チームの行動計画検討
メールチェック後、展示会、ウェビナーからのリード案件を精査。優先順位を決め、アプローチ戦略を組む。
- 10:00
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新規案件の分析商談、現場視察、提案準備
展示会で接点を持った企業へ資源循環のソリューションを提案。商談後、廃棄物の排出現場で実態を把握。
- 12:30
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昼休憩
昼休憩。午後の商談、部門ミーティングに向けて資料を最終確認。
- 13:30
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商談 顧客とのプロジェクトミーティング
リサイクル目標達成に向けたプロジェクトの中間報告会。調査の結果をもとに、次の実行施策を協議。
- 17:00
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チームミーティング
メンバーと案件進捗や発見した顧客ニーズを共有。チーム全体で最適な仕組み、提案を考える。
- 18:00
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市場調査、提案資料作成、退勤
業界トレンドや競合情報を収集。次の商談向け提案資料を作成後、退勤。
Free Time オフの過ごし方
毎年会社の先輩・後輩と音楽フェスへ!
最近ではヨガやピラティスも始める
友人に会ったり、外に出かけることが多いです。公園で散歩をしたり、野外フェスにいったり、国内外の旅行に行ったり…。毎年会社の先輩や後輩と行く音楽フェスは、自然溢れる場所で音楽に浸れる幸せな時間です!
また、最近ではキレイなお姉さんたちに憧れて、ヨガやピラティスを始めました(笑)。
