若手×先輩
サティスで活躍できる人って
どんな人?
- “主体的に行動できる”ことが重要
業界未経験でも成長・活躍できる環境 - “大変な時にこそ、燃えられる”
重要なのは"社会をより良くしたい"という信念
サティスファクトリーで活躍できるのはどんな人材か——?
未経験からスタートし、現在営業部門と管理部門、それぞれの部署で活躍している2人にインタビューを実施。働く上で大切にしていることや、サティスファクトリーで活躍するために必要な要素、挑戦・成長を後押ししてくれるカルチャー などについてお話を伺ってきました。
Members このクロストークのメンバー
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H.M. さん(2021年入社)
2021年新卒入社。アルバイトでフードロスの課題に直面し、環境分野に興味を持つ。現在は環境マネジメント営業本部のディレクターとして、環境負荷低減やコスト削減などを提案している。
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U.A. さん(2024年入社)
2024年新卒入社。幼少期から自然が好きだったため、環境・廃棄物分野に興味を持つ。現在は管理本部の人事教育課にて、新卒採用における戦略立案から施策実行などを担当している。
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U.A. さん 「管理本部の人事教育課にて、主に新卒採用を担当しています。経営層と求める人物像を擦り合わせた後、戦略を立案し、媒体への出稿やプログラムの企画・ 実施まで行っています。その他にも、新卒説明会や面談の対応、懇親会の実施など入社前のフォローも業務の一環です」
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H.M. さん 「環境マネジメント営業本部にて、物流・製造業界を中心に、新規営業を行っています。プラスチックの有価物化を中心に、環境負荷軽減やコスト削減を提案しています」
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U.A. さん 「同じ会社でも、担当している業務は全く違いますね。ひとくちに営業といっても、部署ごとで業務内容は異なるんでしたっけ?」
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H.M. さん 「そうですね。例えば、同じ営業部門でも環境マネジメント営業本部と環境ソリューション営業本部では新規営業がメインですが、カスタマーグロース営業本部では既存顧客の対応を担当しています。他にも、環境マネジメント営業本部は個人事業主が経営するお店や、5拠点前後の比較的中小規模で事業所展開されている法人をメインターゲットとする一方で、環境ソリューション営業本部は多拠点展開する法人をメインターゲットとする、カスタマーグロース営業本部は両者をメインターゲットとするなど、ターゲット規模の違いもあります。」
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U.A. さん 「営業スタイルもターゲットも、部署によってそれぞれ異なるんですね」
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H.M. さん 「私は、三方よし(顧客・パートナー企業・サティスファクトリー)の関係性を意識しています。ただ顧客の要望に合わせてしまうと、収集・処分業者などのパートナー企業にシワが寄ってしまうもの。お互いに折り合いをつけられるよう調整しています。また、自身の力だけでは達成できないことを成し遂げる手段として、“相手に動いてもらう”ための情報収集や意志疎通も欠かせません」
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U.A. さん 「顧客とパートナー企業の双方が施策を実行しやすいよう取り計らうということですか?」
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H.M. さん 「その通りです。“相手に動いてもらう”ためのコミュニケーションはもちろん、その前段で相手の意図をくみ取って、“最終的にこういうゴールを目指したいのだろう”、”こういう風だと実行しやすいのだろう”と推測し、仮説を立てることを重視しています」
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U.A. さん 「確かに、自分なりに考えて仮説を立てて行動することは重要かもしれません。自分はまだ環境や廃棄物に関する知識は浅いため、 積極的に質問するよう心掛けているのですが、ただ質問するのではなく、“私はこう考えたのですがどうでしょうか?”と確認するようにしています。仮説を立てておくと、自分の考えと擦り合わせができて効率的にコミュニケーションがとれますし」
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H.M. さん 「そうですね。そういった姿勢は、社外の方にとっても、同じ会社で働く上司や同僚にとっても非常に大切だと思います」
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U.A. さん 「1つ目は“主体的な行動力”ではないでしょうか。特に、「挑戦・成長」の社風の当社において、自分で考えて行動する力は必要不可欠です。また、環境・廃棄物という変化の激しい分野で、日々情報収集に努め、提案を磨いていく成長意欲も重要だと思います」
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H.M. さん 「確かに、どの部署においても『まずやってみよう!』と思える挑戦と冒険を楽しむ姿勢が必要だと思います。2つ目に挙げられる必要なスキルは、多く知り、深く考える力でしょうか。特に当社の業務では多様な主体 と関わるため、吸い上げ、繋ぎ合わせた情報から“最適解”を選ぶことも大切です」
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U.A. さん 「そうですね。様々な業種の顧客がいるだけでなく、複数のパートナー企業と連携しているサティスファクトリーのビジネスモデル的に、不確実性の中で判断できる軸を創ることは大切かもしれません」
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H.M. さん 「3つ目は、施策を実現する調整力かと思います。どの部署においても、複数の関係者をまとめて実装する調整力は必要です。いきなり身に着けるのは難しいかもしれませんが、経験を積んで多くの判断をしていくことが重要だと考えています」
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U.A. さん 「仰る通りだと思います。顧客やパートナー企業との連携はもちろん、ときには担当部署の垣根を超えた連携も必要。要望と提案の擦り合わせや、周囲を巻き込んで施策を実行していくためには、自ら動き、働きかける力、共感し合い、共創する力が重要だと思います。共感を得るまでに時間がかかることもありますが、メンバー全員が「社会・未来をより良くしたい」という志を持ち、最後まで貫くタフさで乗り越えています。」
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H.M. さん 「サティスファクトリーの魅力は、顧客に合わせた提案ができること。前例のない相談も少なくありません。そのため、前例がないことばかりなのが前提、だから行動量の担保が大前提になってくると思います。あとは、先ほどUさんも仰っていたように“自身で考えて、行動する”ことも非常に重要ですね。既存の仕組みに囚われず、大胆に発想し、精緻に構想して、行動を起こしてみてほしいです。」
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U.A. さん 「Hさんは営業先にて、プロとして廃棄物に関する知識を求められる機会もありますよね?そういった専門知識はどのように勉強していますか?」
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H.M. さん 「まず全ての原点である“廃棄物処理法”を学んでいます。マニュアル外の事案も多々発生しますが、“廃棄物処理法”は基本中の基本なので。その上で、ローカルルールや実体との照らし合わせも必要です。ただ知識を身に着けるだけでなく、実践で学ぶことも同じくらい重要だと思います」
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U.A. さん 「全てマニュアル通りにいくわけではないし、実際経験してみないとわからないこともありますもんね。基本を固めつつ、状況に応じて柔軟に対応し、実践で知識やスキルを身に着けていくことも大切なんですね」
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U.A. さん 「サティスファクトリーには、“新しいことにチャレンジできる”かつ“挑戦を応援してくれる”カルチャーが根付いていると思います。会社全体が以下の6つの行動指針を意識することで、より多くを学び、経験し、成長できていると実感しています。」
挑戦し、冒険を楽しむ
多く知り、深く考える
大胆に発想し、精緻に構想する
自ら動き、働きかける
共感し合い、共創する
志を持ち、最後まで貫く -
H.M. さん 「確かに、皆さんこの6つの行動指針に基づいて行動されていますね。Uさんは6つの行動指針に背中を後押しされるなど、原動力になっていると感じたことはありますか?」
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U.A. さん 「はい! 週初めの朝礼にて、6つの行動指針に基づくエピソード共有がされているのですが、皆さんのお話を聞いて“自分もこんな行動をしてみよう!”と動機づけされています」
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H.M. さん 「実際、配属後における業務中のサポートや研修体制も整っているため、新しいことに挑戦しやすい環境ですよね。自分の所属部署でもロープレの実施や資料の共有、幹部陣による営業勉強会なども行われていますので、ぜひ未経験でも安心して飛び込んできてほしいです!」
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H.M. さん 「環境分野は、まだ多くの課題を抱えている反面、その課題を解決するため多くの変革の余地があり、業界的にも伸びしろがあります。例えば、今は排出された廃棄物の処分や再利用を行っていますが、今後はそもそも廃棄物が排出されない仕組みを創らなくてはなりません。現状抱えている課題が多いからこそ、常に進化し続けていける土壌だと考えています」
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U.A. さん 「そうですね。社会を100年先に繋ぐ、持続可能な未来を仕組むためにも、今よりも視野を広げ、環境に対してできることを模索していく必要があると思います」
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H.M. さん 「そのため、私たちは今後サーキュラーエコノミーという大きな市場、そして、眼の前の改善すべきことの2つの視点で多くのチャレンジをしていきたいと考えています。“大変なときにこそ、燃えられる”そんなチームでいたいと思っていますので、ぜひ私たちと一緒に新たなチャレンジをしていきましょう!」
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U.A. さん 「サティスファクトリーには“社会をより良くしよう”という考えて行動している人がたくさんいます。この想いに共感できる方は、一緒に努力を積み重ね、活躍できると思います。未経験でも問題ありません。“社会をより良くしよう”という想いがある方、お待ちしています!」
営業部門と管理部門―― 異なる所属の2人ですが、“社会をより良くしたい”という志は同じ。サティスファクトリーで活躍するにあたり、“自分なりに考えて仮説を立てて行動すること”といった主体的な行動力が必要だと語ってくれました。大切なのは経験や知識の多さだけではありません。HさんとUさんのように、新卒でも共通する意志を持ち、意義を理解して働ける方が活躍できる環境が、サティスファクトリーには整っています。挑戦・成長を後押しするカルチャーを武器に、あなたも環境ビジネスの第一線で活躍しませんか?
