Interview07
新卒入社3年目で責任者に!
社会の仕組みを変えるため
挑戦の日々
管理本部|管理部|
人事教育課 ディレクター
U. A. さん(2024年入社 / 新卒)
2024年新卒入社。2023年1月よりインターンシップに参加し、選考を受け入社する。
管理本部管理部人事教育課に配属され、新卒採用に従事。
現在は引き続き新卒採用を担当する傍ら、資源循環の導入など社内のサステナビリティ推進にも励んでいる。
Career
2024年 新卒入社
インターンに参加した後、2024年に新卒で入社。OJTで各部署の業務を学んだ上で、管理本部管理部人事教育課に配属され、新卒採用に取り組む。
2025年 新卒採用の立案や新規案件を担当
入社2年目以降は、前年の経験をもとに新卒採用計画の立案から実行までを担当。新規プログラムの展開や、採用サイトのリニューアルなど、採用活動のアップデートに奔走する。
2026年~ 入社3年目でディレクター職に
2026年、ディレクター職に昇進。新卒採用活動の企画・実行・分析・改善を、社内外を巻き込みながらオーガナイズするポジションに抜擢される。現在は新卒採用の視点から、社内外への価値創造にも挑戦中。
My Turning Point 環境を身近に感じたとき
幼少期から自然が好きで、環境保全に興味を持つ
自宅近くの公園から、少し遠出した場所まで、幼少期から自然散策が大好きです。
しかし、海や川、山、森でポイ捨てされたゴミを見て、環境問題について考えるように。
「せっかくキレイな景観なのに汚れてしまうのはもったいないな」と感じたのをキッカケに、廃棄物の削減に興味を持つようになりました。
Q&A 一問一答
この分野に興味を持ったきっかけを教えてください。
「社会の仕組みそのものを変えたい」
ビジネスとして環境問題に向き合う
学生時代はゴミ拾いやポイ捨て禁止の看板作成などボランティア活動に励んでいましたが、次第に“人々の行動を根本から変えるような仕組みを創りたい”と考えるように。
就職活動を機に、ビジネスとして廃棄物問題に取り組む業界があると知り、環境業界への就職を志すようになりました。
社会の仕組みを変えるためにも、ビジネスとして様々な企業と協力し合いながら大きな規模感で、環境問題の解決に向き合いたいと考えています。
どうしてサティスファクトリーを選びましたか?
特定の地域・取引先に縛られない事業形態。
社会全体で仕組み創りができる点に惹かれて入社
廃棄物を軸にあらゆる環境問題に取り組む姿勢や、仕組み創りに注力している点です。
廃棄物マネジメント・環境コンサルティングと多様な関係者とのネットワークの掛け合わせで、特定の地域や取引先に縛られずに仕組み創りができるという点に惹かれました。
また、個人・企業の日常の行動の中に仕組みを落とし込める「仕組みの社会実装」にも魅力を感じましたし、「持続可能な社会を創る」というゴールから逆算して事業を展開している点も入社を決めた理由の1つです。
あなたから見たサティスファクトリーの魅力を教えてください。 応援だけでなく、成長のヒントを与えてくれる
成長のヒントを与えてくれる社風です。
サティスファクトリーでは個人の挑戦を応援するだけでなく、部門や入社年数の違いを超えて、他部署、上司・先輩後輩・同僚から日々多様な意見をもらえます。
様々な角度からの声をもとに自分の視野が広がり、成長を実感しています。
サティスファクトリーへ入社する前と入社後に感じたギャップを教えてください。
入社初月から新たな取り組みに挑戦!
今後は業務効率化などのアップデートも推進したい
いい意味で感じたギャップは、挑戦・成長を後押しする社風です。
まさか入社初月から「社内におけるコピー用紙の資源循環の仕組みを導入したい」という自分の提案に挑戦させてもらえるとは思っていなかったので驚きました。
その一方で、入社後、サティスファクトリーはアップデートできるネタの宝庫でもあることを知りました。デジタル技術による業務効率化や自社でのサステナビリティ推進などできることは多々あるので、1つずつアップデートを図っていきます。
サティスファクトリーへ入社し、仕事を行う上で身についたスキルを教えてください。
5年後、10年後の未来を考えるように。
長期的視点から、逆算して行動を起こす
会議やフィードバック面談、立ち話など他の社員との関わりを通して、目先の目標だけではなく、将来会社として、個人としてどうなっていたいかを考えるようになりました。
2025年に創業30年を迎え、理念を刷新した影響も大きいです。長期視点を持ち、ゴールから逆算して必要なアクションを起こす癖がついたと感じています。
仕事で“やりがい”を
感じることは?
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01 常に新しい挑戦ができること。 ゼロから創った仕組みで個人と企業のご縁を創造!
常に新しい挑戦ができることにやりがいを感じます。 プログラムのアップデートや採用サイトリニューアルなど、前例にとらわれずに挑戦しています。 それらの挑戦がうまく作用して、自社とマッチする方とのご縁に繋がった時はとても嬉しかったです!
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02 部署の垣根を越えて価値を共創できること。全社を巻き込んだサステナブルオフィス創りで実感!
100人規模で1フロアに全員が入る、フリーアドレス制度など、部署を超えて関わりやすい環境が整っています。その環境を生かして、全社でアイデア出しをしながら、入社1年目の6月にサステナブルオフィス創りを推進。全社の想いが込められたオフィスが完成した時に達成感を感じました。
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03 学生・社内・企業・地域…etc。多くの人と関わり、新たな仕組みを創ること。
日々の業務では、学生さんや社内の他部署を始め、他企業や地域コミュニティなど様々な方々とコミュニケーションをとっています。そんな中で、色々な意見を聞いて、組み合わせながら新たな仕組みを創れることに楽しさとやりがいを感じます。
Daily Schedule 一日のスケジュール(例)
- 8:00
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連絡・スケジュール確認および資料作成
出社後、まずは社内外の連絡と自身のスケジュールを確認。その後、企画や資料を作成する。
- 11:00
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学生向けのプログラム実施
参加者との対話の後、学生ごとに追加資料の共有や個別面談の案内を行う。
- 12:30
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昼休憩
学生との会話のネタ探しも兼ねて、社内報や自社サイトで各部署の取組みをチェック。
- 13:30
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学生面談・プログラム
学生のプロフィールから興味関心を事前予測。
学生に合った対話ができるよう準備する。
- 15:30
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商談・チームミーティング
採用市場の動向や人事分野の知識を収集。
意見交換を通じてより質の高い企画を目指す。
- 16:30
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スケジュール整理・退勤
1日の中で得たものと次にどう生かすかを整理。ネクストアクションをスケジュール表に落とし込み後、退勤。
Free Time オフの過ごし方
休日は旅行や飲み会でリフレッシュ!
自然に癒され、人との対話で視野が広がる
旅行に行くことが多いです。自然やその土地ならではの景観を見ると、日々とは異なる風景に癒されたり、新たな出会いを楽しく感じます。
また、飲み会で人と話すことも好きです。いろいろな立場の人から話を聞くことで、自分の視野も広がり、自分の生き方を見つめなおすキッカケにもなると考えているので、様々な人と話すようにしています。
